京焼、清水焼が欲しい!通販でお取り寄せ お椀 お皿 お茶碗 茶道具 酒器 花器 日用食器 普段使い 贈り物 ギフトに!

デコラティブアート、インテリア

赤門雑貨店へようこそ

プロローグ

みなさんこんにちは、AKMテレビの人気番組「純ちゃんのシャッター通り散歩」、高山 純一と申します。

前回に引き続きまして今回も栃木県赤門町に来ています。ご覧の通り人っ子一人いないシャッター商店街、今日も期待出来そうですねえ!どんな出会いがあるんでしょうか。早速歩いてみたいと思います。

いやあ、やっぱり何もありませんねえ、みんなシャッターが閉まっています。あっ、あそこに開いているお店がありますね、看板に赤門雑貨店と書いてあります。どんな雑貨を扱っているんでしょうか、行ってみましょう。

「おじゃまします。私、テレビの、純ちゃんのシャッター通り散歩で来た、長谷川義太郎というものなんですが、ちょっとお話いいですか?お礼はたっぷりはずみます」

「あっ、高山さん、うちにもきちゃったんですね、いやだあ、先ほどはお買い上げありがとうございました」

「あれれ、先ほどのアートギャラリーにいたお嬢ちゃん、赤門 久美子さんでしたか?あのぬいぐるみにはまいったなあ。こちらもお嬢ちゃんのお店なんですか?やり手だなあ」

「若いころ渋谷にあった文化屋雑貨店が大好きで、いつか雑貨屋さんをやるのが夢だったんです」

「ところでこちらはどういった雑貨を扱っていらっしゃるんですか?」

「はい、うちのお客様はほとんどが農家の方ですから、日用雑貨の中でも特に焼き物などの食器類を多く扱っています」

「焼き物、いいですねえ、私も好きで全国の焼き物集めているんですよ。見ると欲しくなっちゃいそうだなあ、ちょっと見せてください」

「どうぞ」

「このお皿いいなあ、波佐見焼ですか、さすが長崎県の磁器、北欧風でモダン。おしゃれだねえ、買っちゃおうかなあ」

「こちらのお皿のほうがおすすめですよ、何しろ栃木県の益子焼ですから」

「あっ、いや、まあ、そうだねえ」

「このお茶碗もいいなあ、備前焼ですかあ、さすがですねえ、買っちゃおうかなあ」

「こちらのお茶碗の方がおすすめですよ、何しろ栃木県の益子焼ですから」

「あっ、いや、まあねえ」

「こちらの湯飲みいいなあ、丹波焼ですかあ、やっぱりいいねえ、買っちゃおうかなあ」

「こちらの湯飲みの方がおすすめですよ、何しろ栃木県の益子焼ですから」

「あっ、うん、まあねえ」

「こちらの花器きれいだねえ、京焼ですか、雅だねえ、買っちゃおうかなあ」

「こちらの花器の方がおすすめですよ、何しろ栃木県の益子焼ですから」

「あっ、うん、たしかにねえ」

「このお猪口で酒を飲んでみたいねえ、越前焼ですか、日本の焼き物はやっぱり日本六古窯がいいねえ」

「何をおっしゃいますやら高山さん、こちらのお猪口の方がおすすめですよ、何しろ栃木県の益子焼ですから」

「えっ、まあ、そうかもしれないねえ」

「よし、仕方ない、決めた!買っちゃおう、これ全部ください。おいくらですか?」

「30万円」

「えっ?3000円?」

「30万円、現金で」

「何しろ栃木県の益子焼ですから」

冷や汗をかきながらも芸能人としてのプライドから30万円を支払った高山、こちらの雑貨屋さん、全世界の素敵な雑貨を取り扱っていながら、それは見せるだけ、栃木県で作られた商品しか売ってくれない、地元愛の強すぎる頑固な店だったのです。

「あのー、こちらのお客さんは農家の方が多いと伺いましたが、こんなお高い益子焼、農家の方は買っていかれるんですか?」

その時、高山の目の前に音もなく突然現れた老人、赤門 重蔵

「おーっと、びっくりしたなあ!またまたさっきの靴屋のおじいちゃんじゃないですか」

「田舎者をなめちゃいかんの、農家は金を持っとる。金は墓場には持っていけないからのお、それに、地元を愛せん奴はろくな死に方をせんと決まっておるんじゃ。ほおっ、ほっ、ほ」

このお話はフィクションです。

京焼、清水焼の特徴

全国の料亭や割烹の器で多く見られる京焼、清水焼。京都を代表する伝統工芸品のひとつで、京都を訪れる観光客のお土産としても人気です。染付、色絵、錦手、織部をはじめ多彩な手法を駆使したひときわ美しい器、中でも金銀を用いた豪華絢爛な絵付けは見事な色彩を奏で、京都の優雅さを堪能できます。

永きにわたり都があったことで、茶人、将軍家、宮家、武家からの注文、ご用命があり、様々な装飾、デザインの焼き物が作られました。有田焼などとは異なり京都には原料となる陶土を採ることがほとんどできないので、他の地方の土を取り寄せて混ぜ合わせることで個性を出していったそうです。

江戸時代より、京都には粟田口焼、八坂焼、音羽焼、御室焼、御菩薩池焼、修学院焼、清水寺参道のあたりで焼かれていた清水焼など様々な焼き物が存在し、それら京都の焼物を総称して京焼と呼ばれていました。現在では、東山一帯・山科・宇治などで生産される焼きものを一般に京焼、清水焼と呼んでいます。

それでは、お椀、お皿、お茶碗、酒器、花器、日用食器等普段使いや贈り物、ギフトに適した素敵な京焼、清水焼、一緒に探していきましょう!

通販でお取り寄せ出来る京焼、清水焼

京焼 清水焼 色絵あざみ夫婦茶碗

京焼 清水焼 色絵あざみ夫婦茶碗

京焼清水焼の窯元、岡山陶仙窯のあざみ(アザミ)のご飯茶碗です。軽くて持ちやすいご飯茶碗、大小2種類あります。アザミの花は形に特徴があり、絵付けの題材に好まれる花の種類です。一年に二回花を咲かす二季咲きの花として喜ばれています。海外、とくにスコットランドではアザミのトゲが侵入者を防いで国を守ったということから国花になっています。朱色の花、淡い葉の緑、すべて薊(あざみ)の絵は下絵付けで描かれています。内側の飲み口にも折り返して薊の絵。正面に3輪、裏に1輪、口縁下にも1輪、全部で4輪と大変華やかです。高台まわりに深緑色の土が見せてあり、白化粧の際が山形になっているのが見られます。乳白色と高台のまわりの深草色の対比。深みが感じられます。薊のトゲが外敵から身を守ってくれたなんて話を聞くと、ついつい見過ごしがちな野草、アザミに見とれてしまいます。

京焼 清水焼 染赤十草夫婦茶碗 紳

京焼 清水焼 染赤十草夫婦茶碗 紳

清水焼京焼の窯元、奥村紳の染赤十草夫婦茶碗です。サイズは夫婦になるように赤青2種類あります。日本人が昔から大好きな縦のストライプ。十草模様とも、麦わら手ともいう、シンプルな絵柄ですが作り手のセンスが問われる奥が深い器です。線の太さと色を変えることで、飽きない、季節感無くつかえる茶碗。ザックリとしたあら土ですので、火の加減で、御本手や鉄粉、長石釉のムラで風格があります。土物といわれる貫入の入った柔らかい陶器、京焼らしい薄手のつくりです。内側の折り返しまで線が描かれていて、キレイです。お茶漬けを食べたり炊き込みご飯を盛るのにぴったり。土のぬくもりたっぷりの奥村さんの十草の器シリーズは、大らかな時間をプレゼントしてくれそうです

京焼 清水焼 クローバ夫婦茶碗 嘉峰

京焼 清水焼 クローバ夫婦茶碗 嘉峰

清水焼京焼の窯元、嘉峰窯のクローバー夫婦茶碗です。サイズは夫婦になるように大小2種類あります。幸せをよぶ四つ葉のクローバ、シロツメクサ(白詰草)ことです。粉引の白地にクローバーの緑。ピンクや青の花も映えたいへん綺麗です。クローバーの絵柄の中には幸福を呼ぶ四葉(4つ葉)の物も混っています。土物といわれる貫入の入った柔らかい陶器のおちゃわん。色が冴えるように白い化粧の幕掛けしてから描いてあります。白と言っても粉引の白は赤い御本や鉄粉がでて温かみがあります。京焼らしい薄手のつくり、粉引の弱みである口がかけにくいように化粧土をはがしています。心が和む楽しいタッチのクローバがいっぱい。四つ葉のクローバーの絵柄はとっても明るく楽しい器シリーズで、贈り物に大好評です。

京焼 清水焼 京の春ご飯茶碗 小 俊山

京焼 清水焼 京の春ご飯茶碗 小 俊山

清水焼窯元、俊山窯 京の春のご飯茶碗 小のサイズです。京焼の乾山風のうつわ。彫りを施した重厚な生地に季節は春、日本人の一番好きなサクラの花を描きました。内側にも桜の花。大と小のサイズで桜の花の色を変えています。日本の春を代表する桜の花が金彩で縁取られ豪華絢爛ですね。手作りの味わい。腰回りや飲み口を削って器に動きを付けています。なかの色を邪魔しないシンプルで素朴な粉引の白がたまりません。渋さの中に華やかさが感じられる京焼の祖、乾山の写し。優しい色使いにホッと。これなら一年中、家にいながら満開のさくらを楽しめます。

京焼 清水焼 黄交趾蝶々ご飯茶碗 昇峰 小

京焼 清水焼 黄交趾蝶々ご飯茶碗 昇峰 小

京焼清水焼の昇峰窯、伊藤昇峰の黄色が美しい蝶々の絵柄のご飯茶碗 小のサイズです。艶やかな交趾の黄色。ご飯茶碗にははばたく蝶々の姿を。一珍技法で描かれたバタフライはいくつもの色がさしてあります。内側にも薄呉須で抽象的な花紋。下絵と上絵。窯の中を何度も行き来した清水焼らしい高級飯碗です。心がウキウキするような交趾焼独特の色合い。一つの茶碗に三匹のチョウチョが色変わりで描かれています。大きく羽を広げて飛ぶ蝶々は幸せのシンボル。富貴と幸福の象徴といわれ、古くから愛されてきたモチーフのひとつです。

京焼 清水焼 ピンク平茶碗 林山

京焼 清水焼 ピンク平茶碗 林山

京都の京焼清水焼の窯元、林山窯の大人気のピンク 平茶碗 です。非常にお手頃な価格でありながら、高台の土の削り方や茶だまりの下げ方、器の厚みなども 基本的な採寸でできていますのでオススメです。すべて一個ずつ、手挽きのロクロで作られていますので、色や形一つずつ微妙な味わいがあります。釉薬を重ね掛けすることで、単調になりやすい色薬の欠点を景色の妙で補っています。背が低く、口径と見込みが広い平茶碗は、夏茶碗とも呼びます。高台は土みせになっており、釉薬を掛けてしまわず、柔らかい土味をあえて魅せています。茶道具としてお使い頂くだけでなく、漬け物鉢や取り鉢など。お好みでお使い下さい。

京焼 清水焼 紅白椿お茶呑み茶碗 陶あん

京焼 清水焼 紅白椿お茶呑み茶碗 陶あん

清水焼窯元、陶あんのお茶のみ碗 紅白椿です。四季折々の草花を玉湯呑の生地に生き生きと描いた人気のお茶呑茶碗です。しっとりと手に馴染み、寛ぎの時間を演出します。京焼の粉引の白を活かした汲出碗、とても優しい印象のうつわです。丸っこい独特の形は玉湯のみと呼びます。香りが器から逃げず、お茶の香りも楽しめます。椿や桜、秋草、紅葉、紫陽花など日本の四季を代表する草花が装飾されています。内側が白いのでお茶の色がよくわかります。京焼きらしい技術の確かさ、手に持つと驚く軽さがあります。ゆっくりとくつろぐお茶時間に季節の変化を楽しませてくれる器です。湯飲みに限定せず、小鉢やいっぷく碗など抹茶を点ててみたり、多目的にお使い頂けます。

京焼 清水焼 黒筒楽茶碗 松楽

京焼 清水焼 黒筒楽茶碗 松楽

京都の楽焼窯元 佐々木松楽作の黒楽筒茶碗です。抹茶碗の冬用、筒茶碗は冬茶碗とも呼び、その筒形をした底の深い茶碗の形状が湯の熱を逃がしにくい為、茶道では寒中に使われます。ねっとりとした黒釉の正面に、朱色の釉薬が掛け流し。掌に優しい丸みを帯びた形状は手の姿。たっぷりと楽釉がかかっていますが、胴周囲にはわずかに指跡があり、微妙な起伏となって廻っています。細身の形状は胴半ばにわずかな締まりが見られます。上部に向かって広がりを持つ伸びやかな姿は冬用の茶筅を初心者でも点てやすいかと思われます。内側に抱き込まれ、なだらかな起伏を持つ静かな口縁。赤筒楽茶碗の高台です。高台はすっぽり黒釉に覆われています。五徳の跡が景色になっています。黒楽筒茶碗の深い見込みです。形状、寸法など、最も普遍的な採寸で仕上がっているので、特に初めて冬茶碗を持ちたいと思われている方におすすめです。

京焼 清水焼 ねずみ散らし平茶碗 林山

京焼 清水焼 ねずみ散らし平茶碗 林山

京都の京焼清水焼の窯元、林山窯の大人気のねずみ散らし平茶碗です。渋い草色の生地。これまたお茶に合う色目で人気があります。非常にお手頃な価格でありながら、高台の土の削り方や茶だまりの下げ方、器の厚みなども 基本的な採寸でできていますのでオススメです。すべて一個ずつ、手挽きのロクロで作られていますので、色や形一つずつ微妙な味わいがあります。釉薬を重ね掛けすることで、単調になりやすい色薬の欠点を景色の妙で補っています。背が低く、口径と見込みが広い平茶碗は、夏茶碗とも呼びます。高台は土みせになっており、釉薬を掛けてしまわず、柔らかい土味をあえて魅せています。茶道具としてお使い頂くだけでなく、漬け物鉢や取り鉢など。お好みでお使い下さい。

京焼 清水焼 色絵桜抹茶碗 剛

京焼 清水焼 色絵桜抹茶碗 剛

清水焼窯元 山口剛作色絵桜の抹茶碗です。碗の形は女性に人気のピンクの柔らかい色合いで桜の花びら状に変形させています。その上に上絵で桜が描いてあります。碗の正面少し上から茶碗をのぞくと、外絵と内絵が重なって立体的に見えます。外側の正面を中心にして桜の太い枝に桜の絵柄、白と赤と金の桜が満開に咲き誇る様子が京焼らしいです。内側にも桜の花。桜らしいピンクの地肌に白や金の盛絵がゴージャス。枝垂れた桜の木の絵付け、外半分以上に及んでいます。茶碗の絵付けだけでなく、形でも桜の花を表現。ピンクの肌に繊細で華やかな桜の絵付け、京都の春を表した雅な抹茶碗です。

京焼 清水焼 クローバー抹茶茶碗 良二

京焼 清水焼 クローバー抹茶茶碗 良二

清水焼の茶道具窯元 中村良二のクローバーの抹茶碗です。めずらしいハート型に四葉のクローバーで温もりが感じられるデザイン。茶碗の側面に大きい、小さいクローバーで。白地に緑の葉が爽やかです。茶碗に限定せず、小鉢や片口にもお使い下さい。幸運を運ぶクローバーは母の日や父の日、各種祝い事にぴったりの絵柄です。粉引の白と葉の緑が爽やかに調和した抹茶碗です。幸運を呼ぶ四つ葉のクローバーはギフトにも喜ばれます。

京焼 清水焼 紫式部抹茶茶碗 (抹茶碗)瑞松

京焼 清水焼 紫式部抹茶茶碗 (抹茶碗)瑞松

清水焼の瑞松の抹茶碗 紫式部です。 目にも鮮やかな紫色の抹茶茶碗。紫は古来より、高貴の象徴とされてきました。今までに類をみない発色は魅力的な雰囲気を醸し出しています。釉薬の流下によるグラデーションがきれいです。源氏物語の作者、紫式部と名のついた抹茶碗は女性へのプレゼントにも最適です。

京焼 清水焼 白印花茶の間セット 白白

京焼 清水焼 白印花茶の間セット 白白

清水焼窯元、花月窯 白印花の茶の間セットです。白化粧に浮かぶ印章紋が美しく、使う度に味わいが増す急須です。京焼の粉引の白を活かした、とても優しい印象の茶器です。蓋の開口が大きく、お手入れが簡単です。大きな茶漉しの穴、握りやすい細いとって、お茶もたっぷり、540cc入ります。京焼きらしい技術の確かさ、手に持つと驚く軽さがあります。華やかさが感じられ、ゆったりしたお茶の時間に至福のひとときを感じさせる茶器です。丁寧に押された三島模様がいっぱい。白印花の絵柄はとっても美しい、上品な器シリーズで、贈り物に大好評です。

京焼 清水焼 青銅釉酒器セット 月夜見

京焼 清水焼 青銅釉酒器セット 月夜見

京都の京焼清水焼の窯元、月夜見窯 青銅釉 酒器セットです。青い銅サビのような釉薬。陶器の青磁らしい沈んだ青が落ち着いた、趣のある居酒屋(酒器揃え)です。すべて小作り。清水焼らしく薄作りで繊細な仕事です。徳利の容量は180cc。一合ジャストです。高台周りはカビが生えないように施釉されています。絵付けがないなので、季節感がなく道具の取り合わせや場所を選びません。

京焼 清水焼 灰緑丸酒器揃え

京焼 清水焼 灰緑丸酒器揃え

京焼清水焼の窯元、多屋嘉郎 灰緑丸酒器セットです。灰釉に丸い焼〆がアクセントの徳利です。すべて小作り。清水焼らしく薄作りで繊細な仕事です。徳利の容量は300cc。△にたわめた注ぎ口。絵付けなし。季節感がなく道具の取り合わせや場所を選びません。小作りの酒器は健康的でおしゃれです。敬老の日や父の日、男性への贈り物にぴったりです。

京焼 清水焼 灰青瓷盃 利宗(変形)

京焼 清水焼 灰青瓷盃 利宗(変形)

清水焼の利宋窯、古川利宗窯の灰青瓷盃です。 青磁は大きく分けて陶胎と磁胎二種類あり、利宗窯の青磁は土物の陶胎青磁で、土とガラス質の釉薬の収縮の違いを活かして生まれる、亀甲貫入とも氷裂貫入ともよばれる青磁が特色です。表面に見られる貫入は、焼成後、弁柄を擦り込んであえて貫入を強調する技法です。黒く強調したい場合は墨汁なども使います。ちなみにこのひび割れは年月とともに徐々に増えていきます。飲んべえにはたまらない横に広がった平盃です。直径8センチちょうど、頃合い(ころあい)の寸法です。高台は赤い土がでており、際まで流れた青磁の釉薬がたまっていて綺麗です。中国の陶磁器の中でも最高のやきものといわれる青磁を京焼陶工が再現致しました。使えば使うほど青瓷の味わいがでて成長してきます。男性の方へのプレゼントに最適です。

京焼 清水焼 花椿ぐいのみ 瑞光

京焼 清水焼 花椿ぐいのみ 瑞光

京焼き清水焼の窯元 土谷瑞光窯の花つばきぐいのみです。椿の絵がびっしり。小石混じった萩焼のような柔らかい風合いの生地に、細かい桜の画が丁寧に一面描かれています。手に持つと薄く軽い酒器です。60cc入ります。内側まで椿の花が。窯の炎と土の相性で色合いは一つずつ異なります。咲き乱れる椿のように、薄墨のぼかしがはいっています。縁に敷き詰めた椿の葉や枝も綺麗です。清水焼らしい薄い軽い手挽きのロクロと雅な絵付け。華やかな椿が優雅で、お酒が美味しい!京焼の酒盃です。

京焼 清水焼 紫彩花紋平小鉢 陶楽

京焼 清水焼 紫彩花紋平小鉢 陶楽

清水焼の森里陶楽作、紫彩花紋平小鉢です。繊細な印華紋と舞うような白泥紋に紫彩と金彩が調和してとてもエレガント。紫彩と金彩が良く調和しています。優美な形、とても上品な器です。花が開いたようにリズミカルに陶楽窯らしい細かい三島が揃っています。縁の輪花など裏側の刷毛目など仕事が丁寧で細かいです。渋さの中に華やかさが感じられる柔らかい景色の取り鉢です。紫彩花紋のシリーズ。繊細に施された印華紋に金、紫が程良いアクセントになっています。和洋の取り鉢としてお使いいただけます。

京焼 清水焼 京の春大皿一尺 俊山

京焼 清水焼 京の春大皿一尺 俊山

京焼き清水焼の俊山の京の春の尺皿です。約直径30センチ有る、飾り皿としても使える華やかなお皿です。京の春といえばさくら。しだれ桜の絵付け、色合いの柔らかいすてきな春の大皿です。白やピンク、金の桜など。色合いを変えてあり、ひとつの皿で立体的に表現。萩焼のような茶碗の色合い、ごまや窯変も土の魅力です。縁に画があるのも素敵ですね。ザングリした赤土に、白化粧、縁に銹絵は京焼の祖、乾山様式を今に伝える俊山窯のうつわ。古来日本人は、春の喜びを満開に咲く桜の花で感じとっていたのですね!日本情緒溢れる桜の大皿は新築祝いや、各種プレゼントにも最適です。

京焼 清水焼 花の四季小鉢セット 俊山

京焼 清水焼 花の四季小鉢セット 俊山

清水焼京焼の俊山窯の草花の小鉢揃えです。内外に描かれた四季の花が食卓に季節を運びます。俊山窯らしい味のある小鉢です。煮物やヨーグルトや杏仁豆腐などの入れ物にぴったりのサイズです。梅や、桜、鉄線、萩、秋草。いずれも日本を代表する草花。花のかたちに成っており、愛らしい。尾形乾山の写しです。京焼の伝統をくむ優美な小鉢。使い込むことで、愛着が増していきます。

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京焼・清水焼 (KYOTO WARE / KIYOMIZU WARE)

京焼・清水焼 (KYOTO WARE / KIYOMIZU WARE)

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赤門商店街ってどんな商店街なの?「怪しくて人情味があって面白い!」「わかっているねえ、こう来たかあ!」「やっぱりちょっと危ないねえ」「赤門商店街ヤバい!」「・・さんえらいもの買わされたらしいよ!」そんな口コミが伝わってまいります。でも皆さん最後に一言「赤門商店街サイコー!こんな商店街、あったらいいなあ!」★★★★★星5つ、いただいております!
それでは赤門商店街にまつわるこちらのお話、みなさまどうぞお楽しみくださいませ!
Episode 1 赤門靴店
Episode 2 赤門鞄店
Episode 3 赤門洋品店
Episode 4 重蔵カフェ
Episode 5 赤門楽器店
Episode 6 ギャラリー赤門
Episode 7 赤門家具店
Episode 8 赤門自動車
Episode 9 赤門雑貨店
Episode 10 赤門電気店
Episode 11 赤門重蔵商店

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