こんな商店街のある街に住みたいな!スタイリスト、バイヤー、キュレーター、ミュージシャンでもある著者が理想とするネット上の仮想商店街「赤門商店街」素敵な商品をご用意して皆様のご来店お待ちしております!口コミも!

赤門商店街 by Red Doors




赤門商店街 赤門雑貨店 焼き物、陶器、磁器、陶芸

有田焼の食器 皿 茶碗 花器 雑貨の選び方 伝統の美とモダンデザイン 佐賀県が世界に誇る美しい有田磁器の使い方

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佐賀県有田町の焼き物 有田焼

有田焼とは

17世紀から佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器が有田焼、その積み出しをしていた伊万里港の名前から、伊万里焼とも呼ばれています。日本の磁器発祥の地が有田です。それまでは日本の焼き物は陶器のみで磁器は輸入物に限られていました。有田が磁器産地になることが出来たのはその土地環境にありました。有田は山に囲まれた盆地で火山があったため、火山性の流紋岩が長年の温泉効果で白色の陶石に替わり、変質流紋岩火砕岩と呼ばれる磁器用土にピッタリな岩になり、この岩を盆地に流れ込む小川に水車を応用して細かく砕き、さらに山の斜面を利用して登り窯が作れたのです。

透明感あふれる白い器肌に施された色鮮やかで優美な紋様が有田焼の特徴です。また、繊細な筆使いも魅力的。伝統的技法を継承する有田磁器は海外にもファンが多く、非常に高い評価を得ています。

美しい有田焼と有田焼の使い方

デザート用に 日本橋屋長兵衛の金魚すくいを盛り付けて

 

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伝平窯の器 市松模様

 

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赤が印象的

 

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通販でお取り寄せしたいおすすめの有田焼の器、食器、ボウル、大皿、小皿、取り皿、鉢、小鉢、茶碗、マグカップ、ティーカップ、コーヒーカップ、ポット、花器、雑貨

有田焼 匠の蔵 極上のカレー皿

「有田焼 匠の蔵 極上のカレー皿」は、有田の窯元と連携したものづくりプロジェクトから生まれ、度重なる試行錯誤の末に作り上げられた、至極の逸品です。
こだわり抜いた独特のフォルムは、有田焼独自の技術で仕上げました。
CADによるモデリングは皿の厚みを極限まで薄くし、軽さと強度を調整しています。

1616/arita japan S&B ティーカップ/ライトブルー【1616/arita japan カラーポーセリン アリタジャパン 有田焼 和食器 ティーカップ ショルテン&バーイングス うつわ 皿】

オランダ人 ショルテン&バーイングスが手がけた「カラーポーセリン」シリーズは、オランダの風土で培われた彼らの感性と、日本の伝統美との融合によって生み出されました。
日本独自の淡い色を大胆に重ね、現代的で機能性の高い器の中で表現しているのが特徴で、2013年にはELLE DECOR International Design Awardにて、ベストテーブルウェア賞を受賞した名品なんです。

“「日本の美」ってこういうこと。淡く果敢な色の層。”

「わあ きれい!」
このティーカップを見て、思わず口をついて出てきた言葉です。
淡い色は、まるで薄衣越しで見ているかのような儚げな色遣い。
グレーは、春の花曇りの空。
ピンクは、染井吉野の花吹雪。
ブルーは、雲ひとつない秋の高い空。 器に溶かして入れたら、こうなりました。
なーんてロマンチックな気分に浸りたくなる器。

1616/arita japan / TY “Standard” Square Plate90(Plain Gray)【有田焼/柳原照弘/TYスタンダード/スクエアプレート】

柳原照弘さんのデザインによる有田焼のテーブルウェアです。シンプルで飽きのこないデザインとバリエーションの豊富さは正にスタンダードと言えるでしょう。カラーはツヤのある釉薬のかかっているホワイトと釉薬をかけずに仕上げてあるマットな質感のプレーングレーの2食展開です。

有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られたとされる場所。四百年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。豊富な経験と技術をもつ有田の人々と共に、デザイナー柳原照弘は、今日までの有田の歴史と対話をしながら、物語をつなぐ新たな陶磁器ブランドを生み出しました。遥か昔の記憶を引き継ぐように名付けられた 1616 / Arita Japanは、有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みています。これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。

1616/arita japan / TY “Standard” Round Plate200(White)【有田焼/柳原照弘/TYスタンダード/ラウンドプレート】

柳原照弘さんのデザインによる有田焼のテーブルウェアです。シンプルで飽きのこないデザインとバリエーションの豊富さは正にスタンダードと言えるでしょう。カラーはツヤのある釉薬のかかっているホワイトと釉薬をかけずに仕上げてあるマットな質感のプレーングレーの2食展開です。

【有田焼/磁器】1616/arita japan TY SquareBowl-150 Gray  TYスクエアボウル150 グレー 柳原照弘デザイン

有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られたとされる場所。四百年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。豊富な経験と技術をもつ有田の人々と共に、デザイナー柳原照弘は、今日までの有田の歴史と対話をしながら、物語をつなぐ新たな陶磁器ブランドを生み出しました。遥か昔の記憶を引き継ぐように名付けられた 1616 / Arita Japanは、有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みています。これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。

有田焼 内黒外黒呉須象嵌 波平皿 5寸

外側と円の部分は艶のある黒で、オモテの黒の周囲は白磁に黒のラインで千段が刻まれています。
千段の部分は、マットでしっとりとする様な質感になっています。

一番小さい物からが5寸で約17cm,真ん中が約19cm、一番大きなお皿が8寸の約23cmとなっており、色々と用途に合わせてご使用頂けます。 皿ののフチには敢えてヒズミを作り、ひとつひとつ手作業で入れる千段の幅には差があります。また、白の地色の部分にも少しずつ色の違いがあったりと 均一化された商品ではなく、それぞれにちょっとした味わいが出るように作られています。

有田焼 陶悦窯 26cmパスタ皿 銀

陶悦窯は14代続く長い歴史と伝統を誇る窯元です。土もの風の味わいがあり、モダンな雰囲気を醸し出す黒い器は人気の作品です。独特の釉薬をつかった非日常の美しさを持つ器は、まるで高級料亭で食事をしているかのような上品な雰囲気があります。来客時のおもてなしの器としても重宝することでしょう 。

有田焼 染格子市松 長方5.5寸皿

呉須と呼ばれる藍色で、格子状に市松模様を描いた、染付の長角皿です。
古くからある絵柄ですが、藍色のみでシンプルに描かれた市松模様は、モダンさも感じさせます。

またシンプルな絵柄ですが、濃(だみ)と呼ばれる伝統的な塗りの技法で職人の手により描かれた市松模様は、筆運びの独特の色むらがあり、味わい深さがあります。

有田焼 田清窯 結びシリーズ 朱線結び 銘々皿 15cmプレート(赤)

おめでたい結びをデザインした器。スッキリとした手描きのラインでやんわりとした結び目を表現しています。

表面に紐の凹凸が象られています。線に立体感があり今にも結んだり、緩めたり、線が動き出しそうなユニークな絵付けです。結びは置く向きによっても違う表情を見せてくれます。お祝い事にはもちろん、日常使いにしていただきたい器です。赤はほうれん草などの葉物の緑、卵の黄色も引き立たせてくれます。赤と青、ペアでどうぞ♪

田清窯では 有田独自で開発した 無鉛絵具を使用しています。 有害な鉛 およびカドミウムを全く含んでいません。安心してお使いいただける器です。

有田焼 菊割青海波五寸深皿

[菊割青海波五寸深皿]

後藤定山窯ならではの優雅な染付の器です。
手書きの為、一品一品、一線一線、色合いや書き方が微妙に異なるところにおもしろみ味わいがあります。

【窯元紹介:後藤定山窯】
創業以来、藍と白を基調として、飽きのこない変わらぬ魅力を持つ染付の器作りに取り組んでいらっしゃる窯元です。
染付の器の魅力は他種の器と組み合わせたら自らも主張し他の器も映え、最も使いやすい透明感のある器です。

有田焼、伊万里焼を動画で見る

手技TEWAZA「伊万里・有田焼」imari-arita porcelain

赤門雑貨店の取り扱い商品

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赤門商店街へようこそ

みなさんこんにちは、AKMテレビの人気番組「純ちゃんのシャッター通り散歩」、高山 純一と申します。

前回に引き続きまして今回も栃木県赤門町に来ています。ご覧の通り人っ子一人いないシャッター商店街、今日も期待出来そうですねえ!どんな出会いがあるんでしょうか。早速歩いてみたいと思います。

いやあ、やっぱり何もありませんねえ、みんなシャッターが閉まっています。あっ、あそこに開いているお店がありますね、看板に赤門雑貨店と書いてあります。どんな雑貨を扱っているんでしょうか、行ってみましょう。

「おじゃまします。私、テレビの、純ちゃんのシャッター通り散歩で来た、長谷川義太郎というものなんですが、ちょっとお話いいですか?お礼はたっぷりはずみます」

「あっ、高山さん、うちにもきちゃったんですね、いやだあ、先ほどはお買い上げありがとうございました」

「あれれ、先ほどのアートギャラリーにいたお嬢ちゃん、赤門 久美子さんでしたか?あのぬいぐるみにはまいったなあ。こちらもお嬢ちゃんのお店なんですか?やり手だなあ」

「若いころ渋谷にあった文化屋雑貨店が大好きで、いつか雑貨屋さんをやるのが夢だったんです」

「ところでこちらはどういった雑貨を扱っていらっしゃるんですか?」

「はい、うちのお客様はほとんどが農家の方ですから、日用雑貨の中でも特に焼き物などの食器類を多く扱っています」

「焼き物、いいですねえ、私も好きで全国の焼き物集めているんですよ。見ると欲しくなっちゃいそうだなあ、ちょっと見せてください」

「どうぞ」

「このお皿いいなあ、有田焼ですか、さすが佐賀県の磁器、きれいだねえ、買っちゃおうかなあ」

「こちらのお皿のほうがおすすめですよ、何しろ栃木県の益子焼ですから」

「あっ、いや、まあ、そうだねえ」

「このお茶碗もいいなあ、備前焼ですかあ、さすがですねえ、買っちゃおうかなあ」

「こちらのお茶碗の方がおすすめですよ、何しろ栃木県の益子焼ですから」

「あっ、いや、まあねえ」

「こちらの湯飲みいいなあ、丹波焼ですかあ、やっぱりいいねえ、買っちゃおうかなあ」

「こちらの湯飲みの方がおすすめですよ、何しろ栃木県の益子焼ですから」

「あっ、うん、まあねえ」

「こちらの花器きれいだねえ、京焼ですか、雅だねえ、買っちゃおうかなあ」

「こちらの花器の方がおすすめですよ、何しろ栃木県の益子焼ですから」

「あっ、うん、たしかにねえ」

「このお猪口で酒を飲んでみたいねえ、越前焼ですか、日本の焼き物はやっぱり日本六古窯がいいねえ」

「何をおっしゃいますやら高山さん、こちらのお猪口の方がおすすめですよ、何しろ栃木県の益子焼ですから」

「えっ、まあ、そうかもしれないねえ」

「よし、仕方ない、決めた!買っちゃおう、これ全部ください。おいくらですか?」

「30万円」

「えっ?3000円?」

「30万円、現金で」

「何しろ栃木県の益子焼ですから」

冷や汗をかきながらも芸能人としてのプライドから30万円を支払った高山、こちらの雑貨屋さん、全世界の素敵な雑貨を取り扱っていながら、それは見せるだけ、栃木県で作られた商品しか売ってくれない、地元愛の強すぎる頑固な店だったのです。

「あのー、こちらのお客さんは農家の方が多いと伺いましたが、こんなお高い益子焼、農家の方は買っていかれるんですか?」

その時、高山の目の前に音もなく突然現れた老人、赤門 重蔵

「おーっと、びっくりしたなあ!またまたさっきの靴屋のおじいちゃんじゃないですか」

「田舎者をなめちゃいかんの、農家は金を持っとる。金は墓場には持っていけないからのお、それに、地元を愛せん奴はろくな死に方をせんと決まっておるんじゃ。ほおっ、ほっ、ほ」

このお話はフィクションです。

赤門商店街ってどんな商店街なの?「怪しくて人情味があって面白い!」「わかっているねえ、こう来たかあ!」「やっぱりちょっと危ないねえ」「赤門商店街ヤバい!」「・・さんえらいもの買わされたらしいよ!」そんな口コミが伝わってまいります。でも皆さん最後に一言「赤門商店街サイコー!こんな商店街、あったらいいなあ!」★★★★★星5つ、いただいております!
それでは赤門商店街にまつわるこちらのお話、みなさまどうぞお楽しみくださいませ!
Episode 1 赤門靴店
Episode 2 赤門鞄店
Episode 3 赤門洋品店
Episode 4 重蔵カフェ
Episode 5 赤門楽器店
Episode 6 ギャラリー赤門
Episode 7 赤門家具店
Episode 8 赤門自動車
Episode 9 赤門雑貨店
Episode 10 赤門電気店
Episode 11 赤門重蔵商店

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